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幼児コース

ドラゼミの幼児コースの特長としては、ドラえもんがいっぱい掲載されているカリキュラム/教材・楽しい添削・運筆練習・しつけ応援・ドラゼミ賞…が挙げられます。

カリキュラム/教材には、ドラえもんを始め、ドラえもんに登場するお馴染みのキャラクターが多く掲載されており、楽しみながら様々な学習をすることができます。幼児コースでは、文字や数を学習することができるメイン教材に、もじかずブック。そして右脳と左脳を鍛えることができる副教材にちえトレーニングブックが毎月届くようになっているのですが、まるで絵本のように絵が満載となっていますから、遊び感覚で毎日取り組むことができます。もちろん楽しみながらも、基礎学力の土台をしっかりと身に付けることができるように工夫されていますので、毎日少しずつ続けることで、確実な基礎を付けることができると思いますよ。また、副教材では、観察力・推理力・記憶力を伸ばせるような問題(間違い探しや図形遊びなど)が多く掲載されており、お子さんと興味や関心を引き出して、考える力を育むことが期待できます。問題には、お子さん1人だけでは解くことができないものもあるかもしれませんが、そんな時こそ、おうちの方が上手に誘導するなどをして、お子さんに考えさせ、答えへ導いてあげて下さい。基礎学力を始めとする様々な力を習得することができる教材を用意するのがドラゼミ、考えて答えるのはお子さん、それをサポートするのがおうちの方…といった感じですね。

楽しい添削というのは、幼児コースでは、お子さんが答えた問題の添削を、ドラえもんが行っている…という設定になっているんですね。ドラゼミでは個別担任制となっており、1年間、専任の添削者がそれぞれお子さんに付いています。理解できた部分を褒めたり、ドラえもんに扮してメッセージを残したりしながら、お子さんに語りかけるように添削をし、更なるお子さんのやる気を引き出して次のステップへと上手に導いてくれます。添削者によるコメントは全て手書きなのですが、どの添削者もキレイな字で書かれており、それもお子さんの学習にプラスされるのではないかな、と思います。ドラえもんに扮したメッセージは、専用のドラえもんが載った用紙に書かれていますので、正にドラえもんから手紙がきたような感覚でお子さんは受け取ることができるのも良いですよね。

運筆練習というのは、正しい鉛筆の持ち方から指導に入ります。実は、上手な文字を書くことができなかったり、勉強に集中することができない要因の1つに、鉛筆の持ち方が挙げられているのだそうです。確かに、鉛筆を正しく持てることができる子供というのは、案外少ないんですよね。ドラゼミの幼児コースでは、本格的な学習が始まる小学校入学前から、正しい鉛筆の持ち方をまずはしっかりと指導し、それを前提で、この時期に必要であり、また全ての学習の基本にもなっている書く力を育んでいきます。運筆練習では、正しい文字を覚え、そしてお子さん自身が感じたこと、考えたことを文章で表現する段階まで、順をふんで進めていきます。

しつけ応援というのは、ドラゼミがサポートしてくれるのは決して学力だけではなく、日常生活でのしつけも同時に行ってくれる…ということです。メイン教材であるもじかずブックには、毎月、生活アドバイスが収録されていたり、生活の決まり事やお手伝いの習慣化させるおやくそくカレンダー&シールが付いており、おうちでの様々な仕事にお子さんを参加させることで、健やかな成長を促してくれます。おやくそくカレンダー&シールというのは、ドラえもんとお子さんの約束…という形で、しつけ・ルールを学べるようになっています。まずは遊び感覚で始めることができ、楽しみながら続け、そして気づけば習慣化されている…ということが可能となるんですね。

ドラゼミ賞というのは、添削テストを提出することでドラゼミシールを貰うことができる他、進級時にもドラゼミシールが付与されます。添削テストの返却時に付与されるドラゼミシールの枚数は、テストの種類によって異なります。毎月のテスト提出では2枚、作文テストや漢字・計算王テストでは6枚、学年末実力テストでは6枚がそれぞれ付与され、次の学年へ進級する場合は16枚のドラゼミシールが付与されますよ。貰ったドラゼミシールを台紙へ順番に貼っていき、そして一定の数までドラゼミシールを集めると、ドラえもんグッズなどの賞品と交換することができるのです。現在、ドラゼミシールと交換することができるのは、ドラゼミシール12枚コース・24枚コース・40枚コース・56枚コース・72枚コース・96枚コース・148枚コース・200枚コース・252枚コースが用意されています。交換するドラゼミシールの数が多ければ多いほど、交換できる賞品の種類は豪華となってきますよ。自分の頑張りをドラゼミシールとして表し、頑張ったご褒美としてドラゼミシールと交換できる賞品が用意されている…というのは、お子さんのヤル気をより引き出すことができそうですよね。最初は、そのドラゼミシールや賞品目当てにドラゼミを始めるお子さんも多いかもしれませんが、それでも続けていくうちに、必ずや学力は身に付いていくと思います。