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小学生コース

ドラゼミの小学生コースの特長には、カリキュラム/教材・個別担任・作文/図形・学習応援・サポートシステム…が挙げられます。

カリキュラム/教材ですが、ドラゼミが使用する教材は、完全オリジナルとなっています。小学生向けの通信教材・通信教育などは数多く世に存在していますが、その場合、大抵のところが学校で使用している教科書に沿った内容となっているものが多いですよね。しかしドラゼミの場合は、学校の教科書とは異なる完全オリジナルであるため、通常よりもプラスαの力が身に付きやすくなっています。学習量としては、1日2ページ~4ページで、およそ10分×学年が目安として挙げられていますが、もちろんお子さんに合わせてそこは臨機応変に学習していくことが可能です。しかし、目安の学習量を見ても、1日に行うとかなり少ないですよね。「たったこれだけでちゃんと勉強できるのかしら?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ小学生という時期に、長い時間、多くの量の勉強をすれば、その分ちゃんと身に付けることができるのか?といえば、それはやはり難しいですよね。大切なのは集中力と、毎日続けるということです。それに、ドラゼミの教材では、判りやすくて読みやすい誌面となっている他、パズルやマンガ形式のページなどもあり、より勉強を面白く感じる仕掛けが取り入れられています。教材に採用している問題も、簡単に答えを導き出せるものもあれば、よく考えなければ答えを見つけることができない問題などもあり、バランス良く様々な種類の問題が掲載されていますので、幅広い知識や考え方などに触れることもでき、教科・学年を超えた思考力を身に付けることが期待できます。まずは基礎問題をしっかり定着させ、そして基礎をしっかり作り上げてから、プラスαの学力を付けることができるよう、発展問題に挑戦し、子供が持つ「もっと知りたい」という気持ちを伸ばしてくれます。もちろん、学校の授業内容もしっかりと学習できるように、入学時や進学時に届けられる算数まるわかりブックと漢字まるおぼえブックには、各学年で習う単元の重要ポイントが掲載されています。算数の場合は単元ずつ、漢字の場合は1文字ずつ、どこからでも学習することができますので、授業や教科書の進み方にあわせて活用して下さい。

個別担任というのは、子供が提出するテストの添削者がその子の担当として付くシステムをドラゼミでは採用しています。継続的に子供の学習を見守り続けることで、これまで出来なかった問題が解けるようになったり、どちらかといえば苦手といえる部類の問題を一発で解くことができるようになったり…と、子供が頑張った部分や成長した部分を見逃さずに的確に評価することが可能となります。頑張った分は、やはり褒めてもらいたいものですよね?例えそれが些細なものだとしても、褒めてもらえばやはり更にヤル気が出てくるものです。大人でも、褒められれば頑張る人が多いのですから、子供ならば尚更です。例え些細な変化や成長であっても、それをしっかり見てくれている人がいる…というだけで自信が持てるようになるんですよね。もちろん、添削では、間違えた部分に×をするだけではありません。ただ採点をするだけでなく、より理解を深めることができるように、アドバイスやポイントがテスト用紙に直接書かれていますので、一度自分が行ったテストをもう一度振り返り、ちゃんと見直すことが可能となります。応用問題や類似問題などが書き加えられているのも良いですよね。また、ドラゼミの添削は、全て個別担任が手書きで行っています。一文字一文字、まるでコンピューターが書いたかのような丁寧でキレイな文字さえも、子供の学習指導に役立つと思いますよ。学習塾とは違い、直接子供を顔を合わせるわけではないから、「本当に指導してもらえるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、例え顔を合わせて学習指導を行わなくても、十分に学習指導をすることができることを、ドラゼミは証明しています。ドラゼミでは、個別担任に対して高い質を求めています。ドラゼミの個別担任(添削者・講師)になるためには、適性問題・漢字テスト・作文模擬添削…といった難しい試験に合格することが必須であり、決して誰でも簡単に個別担任になることができるわけではありません。寧ろ、狭き門といっても過言ではないほどです。見事、ドラゼミの個別担任になれたとしても、定期的に研修が行われているのも、保護者としては安心できる要素ですよね。

作文/図形は、ドラゼミが他のどの通信教育よりも力を入れている分野です。毎月の教材には作文ページが組み込まれており、個別担任による作文指導を受けることで、作文を書くことが苦にならなくなり、寧ろ「もっと書きたい」という気持ちにさせてくれます。作文では、自分の気持ちや考えを、文字や文章で表現する…ということになります。…が、その作文を苦手とする子供は本当に多いんですよね。作文を書くためには、言葉の意味や使い方、作文の書き方やルール…などを十分に理解していなければなりません。ドラゼミでは、小学一年生コースでは1年に2回(7月と3月)、小学二年生コース~小学六年生コースでは毎月、添削テストのなかで作文指導が行われます。子供自身が、出されているテーマに沿った作文を書き、そしてそれを添削してもらえるんですね。誤字脱字のチェックや、文章の書き方やルールの訂正等はもちろんのこと、書いた作文に個別担任の感想が書かれていたり、もっと上手な文章を書くためのアドバイスが書かれていたり…と、「次はもっと上手に作文を書こう」「もっと作文を書きたい」という気持ちを上手に育ててくれます。また、高学年になると、立体図形や空間意識に関する単元が登場し、たちまち苦手意識を持ってしまう子供が増えてきます。得意な子は本当に得意なんですけど、苦手な子は本当に苦手ですよね。小学生の勉強で、これだけ得手不得手の差が開いてしまう単元も珍しいのではないでしょうか。ドラゼミでは、小学一年生の頃から、独自の教材を用いて、そのなかで図形に慣れ親しめるように図形の問題が出題されています。もちろん、各学年の理解力に応じた問題となっていますが、早くから図形に慣れ親しむことで、柔軟な発想力や論理的な思考力を養うことができますし、図形問題に対する苦手意識も軽減することが期待できますよ。

学習応援では、毎月の教材の他に、別冊の解答ノートが付いています。その解答ノートには、問題の答えが掲載されているだけでなく、おうちの方に向けた学習指導のポイントやアドバイスも掲載されていますので、子供が解いた問題に対し、的確な採点や指導を行うことが可能となっているのです。ただ正解か不正解か…の丸付けを行うのではなく、不正解だった問題について、何故間違えてしまったのか、判りやすい説明などを付け加えることで、子供の理解力を深め、次回にまた同じような問題が出た場合に、今度こそ正解することができるように促すことができますよ。また、教材と一緒に、月刊ドラゼミというおうちの方向けの会報誌も届けられます。この会報誌には、学習指導はもちろんのこと、普段の生活習慣に対するアドバイスなどが掲載されているなど、子供の小学校生活を支えるための様々な役立つ情報が掲載されていますので、今後の参考になると思いますよ。

サポートシステムでは、学習カレンダーやドラゼミ賞が用意されています。学習カレンダーは、毎月届けられるテーマごとの図鑑形式となっており、自分自身で目標や計画を立て、そしてそれを管理する能力を育むことが可能です。マスター・作文・図形のページを学習したら、その分だけシールを貼っていき、それによって子供が「勉強をした!」という達成感を高めることが可能となります。また、家でのお手伝いを習慣化させるために役立つ、お手伝いシールも付いていますよ。そしてドラゼミ賞は、先ほどの幼児コースで説明したものと同じ内容となっています。